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時代によって一間の長さが違う?

一間は、6尺(1.818m)だけではなかった!!

日本経済新聞大阪夕刊いまドキ関西2012年10月17日付の記事をネットで読んで

※※ 1間の長さは明治期に尺貫法で6尺で統一されたが、それまで「地域や時代によって為政者の政策が反映され、ばらばらでした」と全国畳産業振興会(京都市)の神辺●(金へんに榮)一会長(76)が教えてくれた。秀吉による太閤検地までは1間=6尺5寸だったが、秀吉はそれを縮めて6尺3寸で検地し、江戸幕府はさらに6尺に縮めた。このため、地域ごとに畳のサイズに違いが生じたのだという。 ※※

額装の仕事では、長さの単位をメートル単位以外に、尺とインチを使います。さらにフィートも極まれに使います。
例えば、色紙は8寸×9寸、油絵の4号は1尺1寸×8寸、写真の乾板・印画紙はインチサイズ、輸入のペーパーマットは40インチ×32インチ、額縁に使う2ミリ厚のガラスは36インチ×32インチとか48インチ×24インチなど、輸入モールディング材は10フィート(約3m)の長さです。

弊店が扱っている、ピクチャーレールNWの基本長さが2mです。
これは京間にも対応していることになりますが、メーカーはそこまで考えていたのでしょうか?
それとも偶然でしょうか?

■ ヨタ話
 しゃくとり虫は、英語で、Inch worm(インチウォーム)
 日本の尺取虫の方が約2割大きいことになる?

テーマ : インテリア
ジャンル : ライフ

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プロフィール

原 護

Author:原 護
額装の駆け込み寺・・・
額装工房アートランド
   店主 兼 職人です
中津川に店を構えて40年
当時は単なる額縁屋!!
ΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓ
作品に対する安全と
  人に対する安全を重視
そして・・・恐妻家です。

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