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久しぶりに来店の古川氏

ワイヤー自在の自在部分をロケットという

4月15日に、中津川市主催「前田青邨記念大賞」の審査がありました。
その、審査員の一人、岐阜県美術館館長:古川英昭氏が審査前と審査後に寄って下さいました。

当店のワイヤー自在を見つけて、パーソナルユーズ用に4本購入頂きました。
久しぶりに会いましたので美術のことから家族のことまで話が弾みましたが、その会話の中で、氏はワイヤー自在の自在部分の事を「ロケット」と言っていました。確かに初期の美術館用の大型自在はロケットの形に似ています。
ふと、当美術館にある移動型大型展示ハイケースを、「館内ではこれをベンツと呼んでいるんだよ」と話してくれた事を思い出しました。当時はまだ「コ(小)ベンツ」など無い時代で、機能はいいけど高価で重い、四輪付きのケースを「ベンツ」と称していたようです。

但し、これらは岐阜県美術館だけのことかもしれません。

第5回 日本画公募展「前田青邨記念大賞」はこちらから

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

原 護

Author:原 護
額装の駆け込み寺・・・
額装工房アートランド
   店主 兼 職人です
中津川に店を構えて40年
当時は単なる額縁屋!!
ΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓ
作品に対する安全と
  人に対する安全を重視
そして・・・恐妻家です。

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