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なぜか鳥達が

巣から落ちたツバメとかスズメの子が、なぜか持ち込まれる。

■ まず、この子はツバメ。

ツバメの子-1

ツバメの子-2

ツバメの子-3

小生のレスキューの方法は・・・
持ち込まれた時はどの鳥も体温が下がっているので、ともかくすぐに40度ぐらいのお湯に首までつける。シラミなどの除去も同時に出来ます。
つづいてスポーツドリンクを少し温めて爪楊枝に着けてクチバシの横にこすりつける。すぐには飲まないので根気比べです。無理やり口を開けて流し込むと肺に入ってしまうので厳禁。獣医さんはスポイドを使っていました。
水分補給が出来たら暖かくして少し休ませます。
しばらくしてから練り餌を少し与えます。これは無理やり口をあけて割り箸を削ったヘラで口の中に入れてあげます。一度に沢山あげてはいけません、30分に一度の割合で少量ずつ与えます。
自分で口を開けて食べるようになったらミルウォームを潰して食べさせます。
体力が付いてきたらミルウォームの頭だけを潰して与えます。ここまでくればもう大丈夫です。
口がやたらめったら大きい。飛んでいる昆虫を空中でキャッチする為のようです。
この子は室内で飛行訓練をしてから外に放ってあげたが、自分で餌を取れるのかは全く解らない。解らないけど何時までも飼っておくわけにはいけない。無事であることを祈ることしか出来ません。


■ ボロ雑布ではありません。コノハズクの子供

コノハズクの子供

ボロ雑布のようにみえるがコノハズクの子供です。ガラス張りの外壁に当たって落ちてうずくまっている所を保護されて持ち込まれました。
さすがに猛禽類は経験がないので獣医に診てもらいました。骨折はしていないので大丈夫とのこと。あとは君が面倒を見ろとビタミン剤とミルウォームをくれました。
希少種の野鳥は診察代は無料です。
暖をとるために100Vの豆電球を吊り下げておいたのですが、暑さに鈍いのか右の耳状の尖がった羽根部分を焦がしてしまいました。そこで主に面倒をみていた息子が名前を「ホウイチ」と付けました。
ミルウォームの他に猛禽類用のソーセージなどを取り寄せて与えたのですが20日ほどで亡くなってしまいました。このときは家族全員落ち込みました。



■ 煙突からの訪問者

スズメの子
旧式の薪ストーブがあります。1年に数回スズメが煙突から侵入してストーブな中でバタバタしています。中には空気取り入れ口から頭を出してあたりの様子を伺ったりしています。
部屋の窓を全開にしておき、ストーブの扉を開けると灰を撒き散らしながら飛んでいきます。
残念ながら、いまだ葛籠(つづら)をもらっていません。

テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

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プロフィール

原 護

Author:原 護
額装の駆け込み寺・・・
額装工房アートランド
   店主 兼 職人です
中津川に店を構えて40年
当時は単なる額縁屋!!
ΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓ
作品に対する安全と
  人に対する安全を重視
そして・・・恐妻家です。

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