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澤口友彌先生 洋画展 その2

それはないだろー

2010年11月16日
澤口友彌先生の作品搬入の為に大阪へ向う。
大阪へ車で行くのは彫刻家の北田孝之先生の再婚パーティー以来だ。
ちなみに北田孝之先生は小生の恩師です。一見すると「ヤクザか!」と思う風貌と言動ですが、よくよく話を聞くと「それってまるでヤクザじゃん」と思う・・・かも。詳細はシークレットにしておこう。

搬入予定時間の30分まえに、大丸心斎橋店の近くに着いた。コインパーキングに車を留めて大丸の担当者と澤口先生に電話をする。担当者は会議中とのことで、近くで待機しているので電話してくださいと伝える。

しばらくして、担当者から電話。前の展示者の搬出が遅れるいる。さらに車を止める(路上)スペースがない。しばらく待機して欲しいとの事。結局1時間遅れで搬入。作品を車から降ろし、すぐに移動してコインパーキングへ。
この日の費用にコインパーキングの費用は考えていなかった。どこでも留められる田舎者には全く考えが及ばなかった事項だった。田舎に引っ越してから、猪に追突されたら保険は出るのかなあ・・・と本気で心配しているぐらいだから!

展示作業に移る。
作品の配列は澤口先生がおおよそ決める。それに沿って小生が作品間のスペースを決めて展示していく。

ところが、困ったことにワイヤー自在がオーバースペックであった。むやみに大型な自在が多かった。ただでさえ油彩画の額縁はメインフレームより裏側の油絵の収納部分が凸っている。そこに大型の自在が挟み込まれると額縁が大きくお辞儀(前方に傾く)してしまう。
なるべく、小型の自在を探してセットしていく。

ところが、大丸百貨店の閉店の時間が迫ってきてしまった。展示面の1面の残し、あとは大丸のスタックに委ねて退店するしかなかった。

そもそも前の作家の搬出遅れが原因だろうが、さらにそれだけ遅れていれば小生の業者IDを取っとけよ!!なあ、それはないだろう大丸さん。

展示のショット(←元のブログヘ)
作品の展示
まだ微調整前。
額縁が裏返しになっている理由はこちら。


小生が飾り付けていない残りの1面の仕上がりが気にかかっている。
作品の高さを決める基準が違うので、その面だけ微妙に雰囲気が違ってくる。

最終日の澤口先生(←元のブログヘ)
澤口友彌先生






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テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

原 護

Author:原 護
額装の駆け込み寺・・・
額装工房アートランド
   店主 兼 職人です
中津川に店を構えて40年
当時は単なる額縁屋!!
ΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓΓ
作品に対する安全と
  人に対する安全を重視
そして・・・恐妻家です。

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