お役人仕事の典型

今だ、お役人仕事が、まかり通るとは

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国支援室、被害者家族ら置き去り 関越バス事故

 4月6日に発足した国土交通省の「公共交通事故被害者支援室」が、群馬県藤岡市の関越自動車道バス事故の被害者らと一切接触していないことが2日、同省への取材で分かった。
 国交省によると、支援室は「被害者等に寄り添うことを基本」とし、事故発生直後の情報提供や、平穏な生活を取り戻せるよう中長期的なサポートをするのが役目。ツアーバスの事故もサポート対象に含まれる。
 しかし、今回のバス事故後も担当者は「被害者側からの連絡待ち。こちらから現地に出向いて要望を聞くことは考えていない」と話す。「支援室の存在はウェブサイトで広報していますから」とも。

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そもそも、「公共交通事故被害者支援室」なんて知らないし、たとえ知っていても被害者およびその親族は、「公共交通事故被害者支援室」にサポートを依頼するような余裕は無いと思うよ!!

なんといっても、この上から目線は何だ!!

テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

BLOGOSから
「原発再考−リスクやコスト、温暖化問題の視点から」


BLOGOSにわかり易い、横浜国立大学の伊藤公徳教授の寄稿が紹介されていましたので紹介します。
いずれリンクが切れる可能性があります。

■ 伊藤教授は、想定した確率に比べ、40年にスリーマイル島、チェルノブイリ、福島第一原発3基と5つも大事故が起こったことは確率的に事故の回数が多すぎると指摘しています。

伊藤教授の寄稿

テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

やはり深刻な放射能汚染-2

政治家は無能で、官僚は(自己と身内の為にだけは)有能・・・?   マスコミは・・・増すゴミ

本来、このブログコーナーは「額装」と「絵画展示のお助けパーツ&テクニック」の紹介ブログでした。
しかし、03.11以来、余りにも理不尽で「すっとこどっこい」の政府の対応と、裏で政府を操る官僚、大本営発表しか出来ない増すゴミ(マスコミ)の情けない状態に、耐えがたきを絶えれない!!

下記、リンクはいずれ切れてしまいます。早めに一読ください。

「政府発表がないから報じられない」世界が呆れた日本の新聞

NHK『ネットワークでつくる放射能汚染地図』いま明かされる舞台裏

・・・・

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

海底土に含まれるストロンチウム90

海底土の汚染は深刻

しんぶん赤旗より

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 東京電力は12日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)1〜4号機取水口付近の海底土から放射性物質のストロンチウム90が事故前の最大値の7000倍を上回る濃度で検出されたと発表しました。生体への影響が大きいストロンチウム90の海洋汚染の深刻さを示しています。

 東電は昨年11月24、25の両日、福島第1原発の港湾内9カ所で海底土を採取し、そのうち4カ所の海底土に含まれるストロンチウム90などの濃度を分析しました。その結果1〜4号機取水口内南側で採取した海底土1キログラムからストロンチウム90が1200ベクレル検出されたのをはじめ、ほかの3地点でも同じく15〜620ベクレル検出されました。

 福島第1原発と福島第2原発周辺の海底土で事故前に検出されたストロンチウム90の濃度は最大で1キログラム当たり0・17ベクレルでした。1〜4号機取水口内南側で採取した海底土から検出されたストロンチウム90の濃度は、その7059倍に相当します。

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まだまだ、ぞろぞろ、出てきますよ!

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

やはり深刻な海洋汚染

更迭された中村審議官の事を覚えていますか?

中村審議官は、12日午後2時、東京電力の福島第一原発1号機で原子炉の心臓部が損なわれる「炉心溶融が進んでいる可能性がある」と発表した。発電所の周辺地域から、燃料の核分裂に伴うセシウムやヨウ素が検出されたという。燃料が溶けて漏れ出たと考えられる。

これに対して、中村審議官は、菅首相と枝野官房長官によって更迭された。
理由は「国民に不安を与えた」・・・ということであるが・・・・

現在、福島原発で炉心溶融が起きていることは事実となっている。

以下、
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65711166.html
よりコピペ

なぜ、科学や自然、国民に対して誠実であろうとし、いち早く危機を伝えた人間が、更迭されなければいけないのか。官僚が国民に危機を伝えてはいけないのか。民主党が掲げる「政治主導」は、常に行なわれていなければならないのか。

筆者の友人にも東京大学出身者がいる。その中に官僚になった者もいる。高校、大学時代、彼等と苦楽を共にして言えることは、彼等は正義心が強くこの国をより良くしたいと燃えていたということだ。組織のしがらみのなかで悪魔の声に耳を貸すことも人間だからあるかもしれない。だが、国家の未曽有の危機に対峙したとき、彼等の中には、心の奥にある正義の声に、忠実に行動するものもいる。中村審議官もそうではなかったか。

だが中村審議官は、正直に発言し、国民に注意を促した結果、政治主導を掲げる愚かな二人に、存在を潰されてしまった。筆者は、中村審議官を更迭したことが与えた、官僚への悪影響は大きいと見る。

国民の多くが、この有事で、原子力安全・保安院の存在を知った。そして、彼等を悪者に仕立て上げた。筆者もその一人だ。そうせざるを得ないからだ。彼等に正直になってもらわなければ、必要な情報は出てこないからだ。決して優れた方法ではないことは周知の上だ。

原発の事故が起きた当初、原子力安全・保安院の会見で、攻撃的な質問をする記者たちは、礼節がないとされ、Twitterのタイムラインで大いに叩かれた。しかし、今、どうだろうか。東電の会見でも原子力安全・保安院の会見でも、誰もが大いに攻撃的に質問をしている。そうしなければ、彼等が自分に都合のいい言葉で説明していることを証明できないからだ。質問に窮する原発側の人間たちの表情をカメラが捉えることで、視聴者は「何かを隠している」と気づく。だから記者たちは、攻撃的に質問をする。質問内容に優劣はあれど、考え方はこれだ。

だが、彼等がいなくなったほうが事態が良くなるとは思えない。

なぜ、中村審議官を更迭したのだ。

中村審議官は、原子力安全保安院の最初のメッセンジャーだった。戦後、最も日本が緊迫し慌ただしかった日、保安院が会見に選んだのが中村審議官だった。繰り返すが中村審議官は東大の工学部卒業のエリートだ。理系だ。科学の素晴らしさや恐ろしさについて学んだ人材だ。この有事に国民の前で説明できるのは中村審議官しかいない、と送り出された、と受け取れる。ただ、穿った見方をすれば、中村審議官を、最も難しい原発事故の説明というミッションという生贄にしてしまえ、という官僚内部の抗争もあったのではないか、とも考えることはできる。

以上コピペ!!
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福島第一原発のある福島県とは各種の取り決めがあるはずである。

その中でも、イレギュラー発生時の迅速で正確な情報提供は、優先事項になっているはずです。
現実には、まったくそれが無視されていることは明らかですが、なぜか福島県は子供の内部被爆を避ける気も無く、除染に対しても後ろ向きです。あくまで東電よりのスタンスのようで、まったく不可思議です。

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先般、海洋・特に海底の汚染への心配を致しましたが、やはり・・・というかやっぱり・・・という、記事がありました。
この記事が削除される可能性がありますので、コピペしておきます。
アサ芸プラスさんお許しを!!

「晩酌の友」サバ缶からセシウムが検出

 東日本大震災からすでに8カ月。福島第一原発はいまだ冷温停止状態には至らず、余震なのか、全国で地震が頻発する状況は変わっていない。

 そんな折、「缶詰からセシウム」という衝撃的なニュースが報じられた。環境保護団体グリーンピースが第三者機関を使って魚介類や加工食品計75点の放射性物質を検査した結果、27点から微量の放射性セシウムが検出されたのだ。同団体・海洋生態系問題担当の花岡和佳男氏が語る。

「今回調査した全ての小売業者でセシウムが出てしまいました。汚染された魚が広く流通されていることが明らかになったのです。これからの季節に食べるマダラ、メバチなど冬の魚に多く検出されました」

 アピタ戸塚店(神奈川県)で販売されていた北海道産マダラの47・3ベクレル/キロをはじめ、イトーヨーカドー、ダイエー、イオンなど大手小売りの商品から検出されたのだ。これは国が定めた暫定基準値の500ベクレル/キロを大きく下回っており、“直ちに影響はない”レベルであるようだが、ホスメック・クリニックの三好基晴院長はこう警鐘を鳴らす。

「セシウム137は1ベクレルで0・013マイクロとしているが、これは信頼性が低く、正確な影響はわからない。数値は少しでも低いほうがいいとしか言えない」

 今回の調査結果の中で空恐ろしいのは、イオンいわき店(福島県)の「サバの水煮」から4・6ベクレル/キロのセシウムが出たこと。切り身などの生鮮食品ではなく、調理・加工された缶詰から検出されたのだ。“放射能オツマミ”はすでに大手流通網に乗っているのである。さらに三好院長が続ける。

「半減期が約1570万年のヨウ素129も測定すべき。ヨウ素131は減少し問題ないとなっているが、ヨウ素129の存在が隠蔽されている。ヨウ素131も129も甲状腺に取り込まれると、放射性甲状腺ホルモンができ、放射線を出すことがある」

 まだまだ隠された数字があるとする専門家もいるのである。だが、このような論調が風評被害につながるという指摘も一方ではある。

「これらの数値が高いか低いかというのは、消費者が決めることです。例えば、サバ缶の中身は『サバ』としか書いてない。何サバかもわからないし、捕獲水域もわからない。不安を払拭するためにも情報を開示する必要がある。私たちは、数値を出すことが安心・安全につながり、それが漁業の復興になると考えています」(前出・花岡氏)

 消費者である我々はどこの何を口にするか、情報を集めて選択する時代になっているのかもしれない。

「魚に限らず全ての食品の検査をして、その数値を表示し、費用は全額東電が負担すべき。その結果、売れないものが出てきたら、『安全だ』と喧伝してきた政治家や官僚や御用学者が食べればよい」(前出・三好院長)

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

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